Menu

稲野治療院

Home
伊丹市の鍼灸院 稲野治療院 各種治療の無料相談も承っております。

伊丹市稲野駅すぐにある「稲野治療院」では、肩こり・腰痛など一般的な症状から、ストレス、うつ、不眠、だるさ、自律神経失調症、その他顔面麻痺など様々な症状の治療を行います。

例えば大昔からある風邪ですら治す薬はないでしょう⁈
風邪を治すには、免疫を高める。
免疫を高めるためには自律神経を整える事が必要です。

病のほとんどは自律神経を整えることでしか治りません。
東洋医学の鍼灸治療はダイレクトに自律神経を整える治療なのです。

当院の治療方針

当院の治療方針

当院では東洋医学の考えに従って、患者様の身体全体の状態を四診(望診・聞診・問診・切診)により把握くし、そこから得られる情報により全身の気(自律神経)のバランスを整え治療していきます。

したがって最近世間で増えていますいわゆる鍼灸接骨院で施術されている物理療法的な鍼灸とは基本的には別物です。

当院の考える東洋医学とは

東洋医学

古来中国ではという文字がつく物は、見えないけれども何かそこに存在するであろうものにつけられていました。
(例えば電気・空気など今ではそれは電子であり、分子でありますが、その当時では解っていませんでした)
当院では東洋医学でいうは、現代生理学でいう「自律神経」であるとの考えの元、 東洋医学とは人の体の機能(自律神経系)を5つに分け、そのどれかの単独の機能の狂い(陰陽のバランス)または幾つかの機能のつながりのバランスが崩れることで、病気が発症してくると考えております。
また元気や真気で表現されるのは現代生理学でいう3大栄養素など体を運営していくのに必要な“生命エネルギー”となります。
これらもまたその力が蓄えられ、エネルギーとして使用されるには、やはり(自律神経)の働きがかかせません。
また体には血(けつ)と呼ばれる、今でいう血液が流れています。
その運行を左右しているのも(自律神経)なのです。漢方薬で瘀血(血の滞り)が生じるのもその前には自律神経の崩れ(交感神経の緊張)がなければ起こりません。
現代医学でいうホルモンバランスの崩れ。これもまたその前段階には自律神経の崩れがあります。
したがってホルモンの崩れを根本的に治すには先に自律神経を治さないといけません。 病とはこの「気の陰陽バランス」つまり「自律神経バランス」(またはそこから発展した真気の不足)によって起こると考えています。だから気を病むで病気といいます。 例えば風邪。何故風邪を引くのかを考えたとき、ウイルスが体内に入るため?それならみんな風邪を引きます。ウイルスが入って風邪を引くのは、免疫力が低下しているからです。その免疫力を主るのは自律神経なのです。 この(自律神経)がしっかりしていないと、いくら外部からの治療(薬を飲むなど)をしても、根本の解決にはなりません。経穴〈ツボ〉に鍼や灸をすることで自律神経という気を整え、病気を治し、病気にならない体つくりを目指します。

鍼灸とはこの世で唯一自律神経にアプローチできる古来より伝わる医学なのです。

お知らせ

代替画像

←皆さまに幸せを(⋈◍>◡<◍)。✧♡
【7月の診療と休診】
カレンダー通りです。
LINE@のIDは、@reg6266u です。
ブログ更新中「そもそも自律神経は」
ブログ更新中「健康づくりのための睡眠指針 」
ブログ更新中「手作り経口補水液」
ブログ更新中「睡眠負債を返済するには」
患者様のお声3を更新しました。
「18歳起立性調節障害(朝起きれないなど)」
「53歳女性 左側声帯麻痺」

※ご注意ください:相談メールにて質問をいただきますが、受信拒否設定になっていたり、メールアドレスを間違えられますと返信できません。お間違えの無いようご記入ください。


認定されました

代替画像

リンクページからサイトへ行けます。

  • 代替画像

    このHPを携帯で見る