解熱剤って

最近ようやく熱をすぐに下げないようになりましたね。それでも「先生何か薬は無いんですか?」と聞くお母さんもまだいるとか。

うちの子の場合38,5度を超えてぐったりしたら座薬を入れたりしてたようです。妻いわく。

今では39度ぐらいまで頑張るとか。こどもにもよるので、熱性けいれんを起こさないように見ていてあげてほしいです。

昔はすぐに座薬など入れず(座薬ってあったのかな?)

氷嚢や、氷枕で頭を冷やしてましたね。

これは熱を上げながら、脳を守っていたのですね。

だって、熱を下げるためなら、全身氷嚢攻めにしないと…

頭だけというのは理屈に合ったウィルスとの戦いだったのですね。

私の妻も風邪をこじらせるものなら、

「あ~~~いっそ発熱してくれ~~~」と叫んでいることがあります。

発熱するにもエネルギーが要るのですよ…普段から体は鍛えておかないと…


ごあいさつ
ようこそ。稲野治療院ブログへ。院長の川井文仁です。趣味はテニスです。アルコールも相当いける口ですが、血液検査は自慢できるくらいです。このブログは忙しい僕の代わりに、治療中患者さんと話したことや、お知らせしたいことを妻が編集して書くことがあります。
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