7月 2016 のアーカイブ

食欲減退・冷えに

 

susyouga


食べ物の陰陽

食べ物

 

夏なのに冷えるという方は、陰の食べ物は控えたほうがいい。

一日のうち屋内にいる方も、知らずに冷えていると思います。

食欲の落ちている方も陽の食物が良いでしょう。


当院は、鍼灸サロンではなく、鍼灸治療院です

鍼灸に行ってるなんて贅沢~という人や、働きもしないで鍼灸やマッサージなんて…という人がいますが、治療ですので贅沢でもないですし反対に社会復帰に向けて来院していただいています。

社会復帰とはその方によります。例えば会社に復帰する、バイトからしてみる、とにかく1駅電車に乗れるようになる、まずレジに並べるようになりたい、朝から学校に行けるようになる、などです。

 


WINDOWS10ロック画面がうっとうしい

PCで作業をしていて、ちょっと席を離れると、ロック画面に代わっている。いちいちエンターを押してパスワードを入れないといけない。

いかがなものかと・・・・


姿勢がいいとは

上半身に意識を置くのではなく、下半身に意識を置くのです。

おへその下に意識を置き、足の母指球に体重をかける。

ほら、自然に胸が張ってくるでしょう?

無理やり猫背をどうにかしようと胸をそらして背中を縮めたりしない。苦しいだけです。さらに背骨に負担がかかるだけです。

この姿勢を心がけていたら、肩こり、腰痛、ひざ痛が楽になった、便秘が解消した、という方がいたらご一報ください。

 


夜間のクーラー

夜間のクーラーのかけっぱなしは体に悪い、という伝説。

今では、30度を超えるほうが熱中症になるかもしれないし、暑くて途中で起きてしまうのも睡眠によくないので室温27~28度、湿度50%を保つように工夫をするほうがよいと思います。昼も夜もです。

直接体にクーラーの冷気が当たらないように、扇風機を駆使しています。

昨日(7月14日)のように涼しい夜は、クーラーなしでも大丈夫でした。その時々で室温27~28度、湿度50%を保つように工夫をして健康維持を。


水分の取り方

最近熱中症に注意するのに、水分補給を言われています。

気を付けないといけないことは、冷たすぎる水分。とても胃腸に負担をかけるので、摂り方に注意がいるようです。

運動をして汗をかくようなときは、若干冷たいのをぐびぐび行くのが良いが、普段は、常温で、朝からちびちび飲むのがいい。

うっかり注意を忘れがちなのが、果物や夏野菜。夏の果物や野菜は体を冷やします。単独で食べるのはちょっと胃にきついかも。生野菜は温かいスープやほうじ茶の後に、果物は食後に食べるのが良いと思います。


ごあいさつ
ようこそ。稲野治療院ブログへ。院長の川井文仁です。趣味はテニスです。アルコールも相当いける口ですが、血液検査は自慢できるくらいです。このブログは忙しい僕の代わりに、治療中患者さんと話したことや、お知らせしたいことを妻が編集して書くことがあります。
稲野治療院 情報

〒664-0861
兵庫県伊丹市稲野町4丁目33-2朋友ビル1F
TEL:072-770-9993
FAX:なし
院長:川井文仁

【初診料(税抜)】
2,000円(3ヶ月受診なきときは初診料をいただきます)
【治療費(税抜)】
・大人:3,500円~4,000円
・中高生:3,000円
・小学生:2,000円
・小児はり:1,000円