9月 2012 のアーカイブ

自律神経の改善(全体と部分)

腹式呼吸や、運動をして、自律神経全体が強くなってきていても、自分の弱い部分の自律神経が持ち上がってこないことは良くあります。

例えば腹式呼吸は副交感神経を持ち上げやすい呼吸法ですので、人前に出てもドキドキしなくなったとか、寝起きが楽になったとかあっても、自分の一番弱い、胃腸の調子だけが何となく持ち上がってこない。

そんな時ダイレクトに鍛えてあげれるのが、東洋医学鍼灸なんです。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

治療は家でも続く

例えば週1回治療院で治療するとして、後の6日23時間は家で治療が続いていると思ってください。ですから寝不足や、暴飲暴食なんてありえないんです。

西洋医学の医師も、「この病気を治すのにまず禁煙からしましょうね」というと思います。それに対して「そんなんできない、病気を治すのは医者の仕事だろ」という人がいたそうですが、これは大きな間違いなんです。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

朝起きた時、腰が痛い。

夜寝ている間は、血液は内臓(東洋医学で言うところの「陰」)修復のために、骨肉より内臓に集まるため、朝起きた時に、なんだか腰や、肩や関節の動きが悪い、または痛い。血気盛んな若者は「なにそれ?」というかもしれないが、中高年、あるいは出産後の方などその経験があると思う。特に腰に感じるのを、「寝腰」というのだ。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

調子がいいから…と思っても、肉はやめときなはれ

胃腸を中心に調子が悪い方が治療をしていくうちに、「今日はいけるかも」と思うことがありますが、ハンバーグであっても、肉は肉。もう大丈夫と太鼓判をもらうまでは、やめときなはれや。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

してはいけないことがわかっていく

治療は、鍼を打つだけではありません、お灸をすえるだけではありません。いろんな話をすることも治療の一つです。治療しながら話していると、してはいけないことがわかってくるんです。

「えー!それはしてはいけませんよ~」ということを患者さんは良かれと思ってしてることが案外あるんです。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

透析患者にならないように前段階で指導

透析施設で働いている友達からの又聞きで申し訳ないですが、透析学会に行った看護師さんから聞いたところ、市全体の病院で(市の取り組みだと思いますが)透析患者になる前段階の人たち、すなわち糖尿病を持ってる方や高血圧の方などに、徹底して生活習慣の改善指導を行い、また、透析患者さんにも、水分などのコントロールや、生活習慣の改善の指導を行った結果、薬が減ったということでした。市としては、市民がならなくていい病気にならないうえ、医療費が減り、一石二鳥です。三鳥、四鳥にもなるかもしれませんね。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

たった30秒のストレッチ

腰痛がそこそこ痛みが治まってきたら、30秒の腰のストレッチを勧めます。お風呂上りに寝転がり、膝を抱えて30秒。これだけ。たったこれだけを毎日しているとすごく予防になります。朝はあかんで。朝風呂の後ならいいけどね。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

人間の体の取説

人の「取説」が生まれた時から与えられてたら、膨大な本になるでしょうね。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

細胞が元気でないと血糖値は下がらない。

皆さん、インシュリンが血糖値を下げてると思ってるでしょ。インシュリンは「血糖が上がってきたから君たち下げるようにはたきなさい」・・・という係なんです。で、君たち…というのが各細胞のことで、細胞が糖を脂肪に変えて蓄えたり、グリコーゲンにして肝臓に貯蔵したりするわけ。だから、インシュリンを注射しても、各細胞が元気でないと、効き目がない、血糖値が下がらないということになります。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

食べたくない時

元気が出ないのは食べないからだ、食べなさい食べなさい。と元気な人は言いますが、食べれない時は食べない。胃腸を休ませないといけない時かもしれないし、食べれば食べるほど、体調が崩れていくこともある。

どうしてもというなら、おかゆさん、または、ウィダーインゼリー(常温で)

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

ごあいさつ
ようこそ。稲野治療院ブログへ。院長の川井文仁です。趣味はテニスです。アルコールも相当いける口ですが、血液検査は自慢できるくらいです。このブログは忙しい僕の代わりに、治療中患者さんと話したことや、お知らせしたいことを妻が編集して書くことがあります。
稲野治療院 情報

〒664-0861
兵庫県伊丹市稲野町4丁目33-2朋友ビル1F
TEL:072-770-9993
FAX:なし
院長:川井文仁

【初診料(税抜)】
2,000円(3ヶ月受診なきときは初診料をいただきます)
【治療費(税抜)】
・大人:3,500円~4,000円
・中高生:3,000円
・小学生:2,000円
・小児はり:1,000円