1月 2012 のアーカイブ

健康管理の

患者様が治癒(症状軽減または治癒、薬が減るまたは無くなる)していく過程で、自分自身の体調の変化が判り、自分自身で治療の間隔が判ってきます。

はじめは「今度はいつ来たらいいですか?」とお尋ねになりますし、こちらから指定をすることもあります。それが次第に自分自身を知ることができ、「この間隔で来てたら安心なの」と指定できるようになります。治療に限らず、薬のコントロール、飲食や運動のコントロールもできるようになってきます。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

なるべく薬を少なくするためには。

なるべく薬を少なくするためには、その薬がよく効く体になることです。

実は、あまり薬を飲まない健康な人は、いざという時少しの量で効きます。

病気にかかって、なかなか薬が効かないとき、どんどん増えるときは、処方が間違えているか、効く体づくりを一緒にしていないかです。

体調を戻すための薬ってそうそうないです。症状を抑える薬がほとんどだと思います。

これは調べたわけではないので「思います」としましたが、患者様の話をじっくり聞くのが僕たちの基本なので、ここから思うに、薬で、体調が整ってきている方は皆無です。

僕は薬を否定しません。

でも、身体のバランス、体調を整えていく方が薬がよく効くので、減っていきます。

知人で、インスリンを打たないといけなくなった方がいます。でも効きが悪くなかなか血糖値が落ちません。インスリンなのに。で、鍼灸で体を整えると、効いてきました。打っても200越えだったのが150になるまで3回くらいの治療でした。

薬も治療もストレスも減らして減らして減らして、できれば何もなしで健康でいられるのがいいですよね。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

家相

 

寒中お見舞い申し上げます。

先日えべっさん、行ってきました。僕たちが出るころはもう人数制限がかかっていました。午前9時に来て正解でした。

さてこんな日のあるうちに来たのは3年ぶりで、家相の説明をしているおばさんはいるかなとみてみたら、元気にマイクでお話をされてました。僕がここで教えてもらったのは、「悪い家相でも北西に南天を置く(難を転ずる)」「荒神さんは3回柏手を打つ」でした。ためになりますね。参考にしてください。ちなみに今回小耳にはさんできたのは、表札はどうするか・・です。お父さんが亡くなったら、一緒に棺桶に入れる。でした。表札は木で作るのが家相としてもよいらしく、2つつけてはいけない、石で作ってはいけない(お墓のようだから)などです。参考になりましたか・では今年もよい年でありますように。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

あけましておめでとうございます

皆さんとともに、誠実に尽くしていきたいと思います。

万が一、今の政治家や、官僚たちが日本を見捨てて、

日本から脱出するようなことになれば、

そんな時こそ若者たちが元気でいなければなりません。

日本を立て直すためにも、

今のうちに、元気のない人たちの力になりたいと思っています。

みなさん元気を取り戻しましょう。

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

ごあいさつ
ようこそ。稲野治療院ブログへ。院長の川井文仁です。趣味はテニスです。アルコールも相当いける口ですが、血液検査は自慢できるくらいです。このブログは忙しい僕の代わりに、治療中患者さんと話したことや、お知らせしたいことを妻が編集して書くことがあります。
稲野治療院 情報

〒664-0861
兵庫県伊丹市稲野町4丁目33-2朋友ビル1F
TEL:072-770-9993
FAX:なし
院長:川井文仁

【初診料(税抜)】
2,000円(3ヶ月受診なきときは初診料をいただきます)
【治療費(税抜)】
・大人:3,500円~4,000円
・中高生:3,000円
・小学生:2,000円
・小児はり:1,000円