2月 2011 のアーカイブ

解熱剤って

最近ようやく熱をすぐに下げないようになりましたね。それでも「先生何か薬は無いんですか?」と聞くお母さんもまだいるとか。

うちの子の場合38,5度を超えてぐったりしたら座薬を入れたりしてたようです。妻いわく。

今では39度ぐらいまで頑張るとか。こどもにもよるので、熱性けいれんを起こさないように見ていてあげてほしいです。

昔はすぐに座薬など入れず(座薬ってあったのかな?)

氷嚢や、氷枕で頭を冷やしてましたね。

これは熱を上げながら、脳を守っていたのですね。

だって、熱を下げるためなら、全身氷嚢攻めにしないと…

頭だけというのは理屈に合ったウィルスとの戦いだったのですね。

私の妻も風邪をこじらせるものなら、

「あ~~~いっそ発熱してくれ~~~」と叫んでいることがあります。

発熱するにもエネルギーが要るのですよ…普段から体は鍛えておかないと…


肩コリっていうのは…

肩が凝ってきたら、首を回したり、肩を回したりしたくなりますよね。
でもとれないよね~。
部分を動かしても反対にそこを意識してしまうので、
その時はましでも5分と経たないうちにまた回したくなる。
ちゃんと治そうと思ったら、ストレスに強い体作りが大切なんだけど、
とりあえず今日だけでもましになりたいと思ったら、
体全身を動かすことです。
いっそ音楽に乗ってダンス・・・とか
怪我のない様にね・・・


何でもかんでもシップっていうのは・・・

炎症を広がらないようにするには、毛細血管を縮める様にします。
シップは炎症を広がらないように貼るものです。
つまりシップを貼ると毛細血管が縮みます。
ということはシップは、炎症の起きていない痛みやツッパリには、逆効果となります。
寝て起きたら痛く、そのうち動いてたら痛みがなくなって行くのは、
炎症のない痛みです。つまりシップを貼るより、温めるほうが治っていくわけです。
スッと感で誤魔化していてはなかなか治りませんよ~。
何でもかんでもシップというのは考えものなのです。


痩せたり太ったり

痩せたり太ったりする人はもともと自律神経が弱い人が多い。
自律神経の強い人は、ちょっとのことで落ち込んだとしても痩せたり太ったりしない。
心当たりのある方は、今からでも自律神経を強くしていきましょう。
そうすれば、出社拒否なんてなくなるし、上司のいじめにだって
抵抗または気にしない心が出来上がる…と思います。
自律神経も体の一部。体の健康をまず考えてみて。
ちなみに僕の妻は振られたことがなかったらしく、
唯一1回振られたときには1日で3キロ減り、3日で元に戻った。と言ってす。
強靭な自律神経の持ち主だと僕は思います。
普通1カ月はふらふらになると思うんだけど・・・
・・・僕のほうが繊細・・・


ごあいさつ
ようこそ。稲野治療院ブログへ。院長の川井文仁です。趣味はテニスです。アルコールも相当いける口ですが、血液検査は自慢できるくらいです。このブログは忙しい僕の代わりに、治療中患者さんと話したことや、お知らせしたいことを妻が編集して書くことがあります。
稲野治療院 情報

〒664-0861
兵庫県伊丹市稲野町4丁目33-2朋友ビル1F
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FAX:なし
院長:川井文仁

【初診料(税抜)】
2,000円(3ヶ月受診なきときは初診料をいただきます)
【治療費(税抜)】
・大人:3,500円~4,000円
・中高生:3,000円
・小学生:2,000円
・小児はり:1,000円