自律神経系

腹八分目は本当

胃腸を壊すと自律神経にダメージが出ます。

自律神経が悪くなると色々厄介です。

自律神経を治すのも胃腸を整えることから始めます。

胃が痛くなった時、薬剤師さんに言われました。

まず3日、おかゆで過ごして、胃を休ませてあげて。それで戻らなかったら、お薬を買いに来て。

と。

信用が置ける薬剤師さんです。

日々腹八分目だと、自律神経を患う事も少なくなるよね。

たまにひもじい思いをするのはミトコンドリアも増えていいそうだし。


病は気から????

病は気からの気は気持ちの気ではない。

気持ちが緩んでるから病気になるんだよ、と言ってる人の気が知れない。

気持ちの持ちようで病気が治ったら医者や鍼灸師はいらない。

気持ちも大事だが、適切な治療が大事。


リンパ節を開く!がん予防

異物をやっつける免疫系のリンパはリンパ節で待機してます。

このリンパ節の扉を開けるのは、副交感神経です。

だからリラックスすることが大事なんですが、一番大事なのは夜寝ることですよね。

後は、笑ってリンパを活性化させるのが良い。

がん予防はと聞かれたら、「良く寝る笑う」と言ってます。


そもそも自律神経は、

解剖をすればちゃんと神経があり、体中に張り巡らされています。目に見えない物ではありません。

どんなものですかと聞かれたら、私は「するめみたいなやつ」とお答えしています。さて以下にある世代で症状が出ないようにするには、子どものころから自律神経を発達させ、強くさせ、バランスを良くするのがいいのです。ほとんどの病は自律神経が元です。何時からでも遅くはないですが、早め早めに整えると病弱だった私の妻も、「更年期元気~!」とときどき出るホットフラッシュも楽しみながら女子会を楽しんでいます。

子どものころは未発達で症状(疳の虫、夜泣き、おしっこが近いなど)が出、

思春期には肉体の成長時痛のごとく自律神経の成長時痛みたいに症状(朝起きれない、生理不順、生理痛、頭痛、過呼吸、摂食障害など)が出、

大人になればストレスや疲労で自律神経のバランスを乱して症状(パニック障害、生理不順。生理痛、産後うつ、偏頭痛など)が出、

更年期になれば、あるべきものがなくなることで自律神経に影響を及ぼす。(めまい、不安感、ホットフラッシュ、など)

ここには書ききれないほどの症状や病は、自律神経が根源であることが多いです。

あなたはどの段階ですか?さあ、今から自律神経を強くバランスの良い様にしていきましょう。

 


プラスイメージと信頼回復

マイナスイメージって1回の失敗ですぐついてしまうんです。

プラスのイメージをつけようと思ったら、何回も成功や達成感を体験しなくちゃいけない。

ですから、病を持っている場合、今日は体調がいいなと思うときは挑戦し、体調がもう一つだなと思うときは挑戦は控えるのがいい。

信頼も1回の嘘で無くしてしまう。社交辞令かなと思う約束ほど守らないといけない。一度なくした信頼は、コツコツと何回も正しい行動をしないといけない。


この季節になりました

粘膜が緩む季節です。

朝のくしゃみは花粉症関係なく出る、という方も多いです。

夜寝ている時に鼻が詰まって寝れない方は花粉症の可能性が大です。

温度の差でも症状が出ますよね。

そういう季節になりました。


風邪は万病のもととは

風邪は免疫力の低下。

自律神経の働きが低下している状態ですね。

つまり、風邪は万病のもととは、自律神経の働きを低下させた状態だと、いろんな病気になっていくよ、と言う事ですね。


副交感神経とリンパ球

免疫学会で副交感神経が働きずらいと、リンパ球が出てこないことが分かったんだって。

夜はちゃんと寝て、交感神経と副交感神経のバランスを取りましょう。

免疫力を上げましょう


柿が色づく頃は医者が青くなる・・はず

本来秋というのは体が調子よくなる季節です。ですので、「柿が色づく頃は医者が青くなる」と言われています。

ところが最近は気温がちょっとおかしい時があり、寒さに近づくと思いきやちょっと温かったりと、春っぽい気温になってみたりすると、調子を崩してしまいます。風邪をひいたり、ちょっとめまいがでたり・・・

服や部屋の温度管理が大事になってくるかもしれませんね。

自律神経がしっかり強い人はそうでもないんでしょうが・・・


便の状態はバロメーター

今日たまたま患者様と便の話になりました。

出にくいし、出る時ははじめ硬くて最後はゆるいんです、という事でした。

便秘なんだか下痢なんだか・・・・

腸の動きと、冷え、が主な原因ですが、根本は大腸に行く自律神経の弱りやバランスの崩れ。最近マスコミにもよく出ていらっしゃる小林先生も腸内環境と自律神経のことを書いてらっしゃいます。

便の状態や、出方も健康のバロメーターです。侮れませんよ。


ごあいさつ
ようこそ。稲野治療院ブログへ。院長の川井文仁です。趣味はテニスです。アルコールも相当いける口ですが、血液検査は自慢できるくらいです。このブログは忙しい僕の代わりに、治療中患者さんと話したことや、お知らせしたいことを妻が編集して書くことがあります。
稲野治療院 情報

〒664-0861
兵庫県伊丹市稲野町4丁目33-2朋友ビル1F
TEL:072-770-9993
FAX:なし
院長:川井文仁

【初診料(税抜)】
2,000円(3ヶ月受診なきときは初診料をいただきます)
【治療費(税抜)】
・大人:3,500円~4,000円
・中高生:3,000円
・小学生:2,000円
・小児はり:1,000円