熱中症

熱中症対策に

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塩加減は、今日はお出かけで汗をかくというときは2g、お庭くらいにしか出ないというときは1.5g、今日はずっとお家だわというときは1gなど調節してください。


夜間のクーラー

夜間のクーラーのかけっぱなしは体に悪い、という伝説。

今では、30度を超えるほうが熱中症になるかもしれないし、暑くて途中で起きてしまうのも睡眠によくないので室温27~28度、湿度50%を保つように工夫をするほうがよいと思います。昼も夜もです。

直接体にクーラーの冷気が当たらないように、扇風機を駆使しています。

昨日(7月14日)のように涼しい夜は、クーラーなしでも大丈夫でした。その時々で室温27~28度、湿度50%を保つように工夫をして健康維持を。


暑さに慣れてないからこそ気を付ける

先日友人が借りている畑の手伝いに行ってきました。(妻が)

スポーツドリンクを2倍に薄めその中に一つまみの塩を入れたのを持って行きました。

風も吹いていたので汗はうっすらしか出ませんでしたが、ミネラル水分はこまめにとりました。

汗と言えば、帰りに食べたカレーうどんでどばっと掻きました。カレーうどんには熱中します。(#^.^#)

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鼻炎ですか?風邪ですか?

あっついですね。関西は湿気てますし。

屋外とエアコンの効いた屋内では相当の温度差があります。

さらに、外に2分いればほぼ汗だくですね。

温度差に反応した鼻炎ではなく風邪をひいてるかもしれませんよ。

汗をふく習慣を身につけなくては・・・と思う今日この頃です。


急な暑さ・・・100年来5月にこの暑さは初めて

この暑さで体に熱がこもってしまってなせんか?

アトピーの人は荒れが強くなるし、ふつうの人でも便秘がちになるし、ニキビや疲れが加わると単純ヘルペス(熱の華とも言います)も出る人もいるかもしれません。

子どもでもイライラがつのることでしょう。

大人も子供も熱中症にも気をつけましょう。

部屋の温度が30度をマークしたら、冷房をつけましょう。


熱中症対策には温度計

人は歳を重ねていくと、温度センサーが鈍くなる。30度を超えてても暑くないらしい。これは非常に危ない。水分を摂ってるから大丈夫・・にしても限度を超えています。

エアコンの温度設定も当てになりません。28度設定で、室温計が28度になったことがあっただろうか?

熱中症や夏バテにならないように、部屋には温度計と湿度計を用意しておきましょう。28~29度45%でお過ごしください。


準優勝しました

個人的なことですが、テニスの試合で準優勝をしました。

なぜ優勝ではないのか…準優勝が不満ではないのです。商品も持っていないバッグでしたし、ただ・・・最後の試合内容が気に入りません。

なんとこともあろうか、足がつってきたのです。頑張って続けていると次に手がつってきました。あっちに向けたらこっちがつり、こっちに向けたらあっちがつる。こんな状態では勝てる試合も(勝てたかどうかはわかりません)勝てません。

では僕はどうしたらよかったのでしょう。

塩分補給です。ミネラル補給です。いつも暑い日には塩や梅干を持っていくのに、朝から少しずつスポーツドリンクの薄めたのを飲んでいるのに。

今回はぬかってしまいました。

何処かに行く、何かする、という時はぬかりなく準備をしてください。これから熱中症にもなりやすい季節です、気を付けましょう。

 


クーラー病

スーパーの店内は寒い。だからさっさと買い物を済ませようと、これと決めて買いに行きます。

しかし、意外に自分の家では寒いという感覚がマヒします。

28度の室温に長い間いると結構体は芯まで冷えているのですね。

とはいえ、熱中症にならないように30度を超えてもいけません。

さてどうしますか?

ドカッと汗をかくような運動をしない日は、ぜひゆっくりとお風呂に浸かってください。

芯までじっくり温まってください。

この暑い夏でも週に2~3回はじっくり入るようにして疲れを出しましょう。

そうするとこの秋は夏バテ知らず、元気モリモリ、おいしい秋の味覚を楽しめるってことです。


熱中症

あまりの暑さにまいっている人、多いですね。

水分、塩分の取り方に注意しましょう。

暑い中から帰ってきたら、少し冷えたお茶か、スポーツドリンクを2~3倍に薄めたのを飲みます。

普段、家にいるときはちょびちょび常温のを飲みます。

お腹を冷やしても夏バテしますからね。

スポーツをするとき、特に緊張する試合の時には、熱中症になりやすいので、朝からスポーツドリンクを薄めたのを、ちょびちょび飲んでおくのがいいです。

試合中は吸収をよくするため、冷たいのを用意しておきます。

そして前の日はぐっすり寝ることです。

それにしても昔は「水を飲むとばてる」と言って、なにも飲まずに陸上競技をやってました。次第に汗もかかなくなってきたのを覚えています。そんな過酷な中でも倒れる人がいなかった(と思う)のは、自律神経がみんなしっかりしていたのでしょうね。前の日もぐっすり睡眠もとっていたのでしょうね。

節電も大切ですが、医療費も節約してください。つまり熱中症にならないように、夜はぐっすり寝て、適当にお部屋も涼しくしてください。我慢大会じゃないんですから。


ごあいさつ
ようこそ。稲野治療院ブログへ。院長の川井文仁です。趣味はテニスです。アルコールも相当いける口ですが、血液検査は自慢できるくらいです。このブログは忙しい僕の代わりに、治療中患者さんと話したことや、お知らせしたいことを妻が編集して書くことがあります。
稲野治療院 情報

〒664-0861
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院長:川井文仁

【初診料(税抜)】
2,000円(3ヶ月受診なきときは初診料をいただきます)
【治療費(税抜)】
・大人:3,500円~4,000円
・中高生:3,000円
・小学生:2,000円
・小児はり:1,000円