豆知識

サプリメントに注意

ほとんどのサプリメントは、誇大広告だと思った方が良いようです。

医学的根拠もないのがほとんどだそうです。

生活習慣の改善をし、地産地消、旬、出来たら無農薬、減農薬の食べ物で栄養を摂りましょう。

 

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ゆるむ季節ですね

毎年書いていますが、あらゆるところが緩む季節となりました。

粘膜しかり、関節しかり。

花粉も関係なく、粘膜や皮膚もアレルギーみたいになるし、ぎっくり腰初め、ぎっくり背中や、寝違いも気を付けないといけません。

マスク、眼鏡、皮膚のうるおいを保つ努力も惜しんではいけません。

動きは上品に動く。急に振り向くとか、普段しないことをしちゃうとかは極力控えた方がいいと思います。


2月の診療と休診

2月11日(土・祝)を診療し、

2月13日(月)を休診します。

インフルエンザがピークらしいです。病院にかかったインフルエンザ患者も全国で200万人を超えたようです。鳥取県と、山梨県以外インフルエンザ日本地図は、真っ赤っか。

前回書いたブログを見て下さい。手洗いは大事です。


姿勢がいいとは

上半身に意識を置くのではなく、下半身に意識を置くのです。

おへその下に意識を置き、足の母指球に体重をかける。

ほら、自然に胸が張ってくるでしょう?

無理やり猫背をどうにかしようと胸をそらして背中を縮めたりしない。苦しいだけです。さらに背骨に負担がかかるだけです。

この姿勢を心がけていたら、肩こり、腰痛、ひざ痛が楽になった、便秘が解消した、という方がいたらご一報ください。

 


夜間のクーラー

夜間のクーラーのかけっぱなしは体に悪い、という伝説。

今では、30度を超えるほうが熱中症になるかもしれないし、暑くて途中で起きてしまうのも睡眠によくないので室温27~28度、湿度50%を保つように工夫をするほうがよいと思います。昼も夜もです。

直接体にクーラーの冷気が当たらないように、扇風機を駆使しています。

昨日(7月14日)のように涼しい夜は、クーラーなしでも大丈夫でした。その時々で室温27~28度、湿度50%を保つように工夫をして健康維持を。


水分の取り方

最近熱中症に注意するのに、水分補給を言われています。

気を付けないといけないことは、冷たすぎる水分。とても胃腸に負担をかけるので、摂り方に注意がいるようです。

運動をして汗をかくようなときは、若干冷たいのをぐびぐび行くのが良いが、普段は、常温で、朝からちびちび飲むのがいい。

うっかり注意を忘れがちなのが、果物や夏野菜。夏の果物や野菜は体を冷やします。単独で食べるのはちょっと胃にきついかも。生野菜は温かいスープやほうじ茶の後に、果物は食後に食べるのが良いと思います。


梅雨は静かに過ごしましょう

今週は調子悪い、という方が多かったですね。

最近出てなかった頭痛に悩まされたり、(妻)

手首が非常に痛かったり、(私、次の日に不思議なくらい痛くなくなくなったのも不思議すぎる)

おなかの具合がゆるかったり、(患者さま)

起きれなかったり、

こんな梅雨の、気温も上下するような季節は、静かに過ごすのがいいのかもしれません。

あ、そうそう。食べ物には注意してくださいね。冷たいものはちょっと控えたほうがよさそうです。傷みやすいのでこれも注意。


何にあったったのか?!

牡蠣に当たることはしばしば耳にします。

フライにしてもその牡蠣の個体によっては、あたることがあります。【私】

なんと塩辛さに当たることもあります。食べたら塩辛くて食べれないめざしや、ドイツで食べたこれまた辛くて食べれないソーセージにあたったりします。【妻】

何に当たったかわからない時は、マグネシウムの多い塩が原因かもしれません。


春めいたら

春めいたら、いろんな所が緩んできます。

粘膜系はもちろん、関節系も緩~くなってきます。

頭がぼんやりしてきたり、鼻炎も出やすいし、ぎっくり腰にもなりやすい。

のぼせ易いし、口角あたりに単純ヘルペスとか出てきたり、

かと思えば冬に逆戻りして、風邪をひく。

養生論では、春は、束ねた髪を解放し、ゆったりとした服装で、身体をのびのびと動かす。云々

とありますが、冬と春のこのきわきわの過ごし方はちょっと難しい。


猛威

最近ますますインフルエンザが猛威をふるっています。

気をつけましょう。

インフルエンザにかかりにくい人の特徴をネットで見つけた。

かかりにくい人:

14あまりストレスがない

14 規則正しい生活をしている

14 人混みにあまり行かない

14 運動している

14 体温が高い

とか

かかりやすい人:

●免疫力が落ちている

●人混みに出かける

●集団生活をしている子供と一緒に住んでいる

と書いています。

さらに言うなら、実は昔かかっていた、ということもあります。

風邪引いたみたい…と言ってたのが実はインフルエンザだったかもしれない。

そして私や妻はかかりにくいようです。でも気をつけてもいますよ。

手洗いうがいは当たり前、職場も家も部屋の湿度は50%以上にしています。人ごみにも出かけません。テニス大好き。


ごあいさつ
ようこそ。稲野治療院ブログへ。院長の川井文仁です。趣味はテニスです。アルコールも相当いける口ですが、血液検査は自慢できるくらいです。このブログは忙しい僕の代わりに、治療中患者さんと話したことや、お知らせしたいことを妻が編集して書くことがあります。
稲野治療院 情報

〒664-0861
兵庫県伊丹市稲野町4丁目33-2朋友ビル1F
TEL:072-770-9993
FAX:なし
院長:川井文仁

【初診料(税抜)】
2,000円(3ヶ月受診なきときは初診料をいただきます)
【治療費(税抜)】
・大人:3,500円~4,000円
・中高生:3,000円
・小学生:2,000円
・小児はり:1,000円