豆知識

風邪は万病のもとっていうか・・・

風邪をひく身体の状態は、病につながる。

が、正しい。


母の言葉をちゃんと聞こう

ときどき思い出すことわざ。

母の言葉となすびの花は万に一つの無駄は無し。


プラスイメージと信頼回復

マイナスイメージって1回の失敗ですぐついてしまうんです。

プラスのイメージをつけようと思ったら、何回も成功や達成感を体験しなくちゃいけない。

ですから、病を持っている場合、今日は体調がいいなと思うときは挑戦し、体調がもう一つだなと思うときは挑戦は控えるのがいい。

信頼も1回の嘘で無くしてしまう。社交辞令かなと思う約束ほど守らないといけない。一度なくした信頼は、コツコツと何回も正しい行動をしないといけない。


”痛い”は休めの合図

朝起きる時、ストレッチをしたくなりますがやめといたほうがいいです。さするくらいで。

 

 


謹賀新年

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1月はカレンダー通りです。

お正月っていつまで?

年神様が家にいらっしゃるのは20日までだと言う事です。

でも。鏡開きやとんど焼きは15日だし。

地方によっても違うらしいけど、年神様は20日までいらっしゃるのはおおむね共通っぽいので、正月は20日までと言う事にしようと思う。

 


治療していく上で大切なこと

調子が良くなったからと言って油断しない。

調子が悪くなったからと言って落ち込まない。

治っていく上で大切な心構えです。


油断大敵

そろそろちょっと暖かい?と思う日が出てきそうです。

そこが注意。

気分が良くなるし、体も楽な日が出てきますが、

油断大敵。

暖かく過ごし、調子がいいからと、

やりすぎない、食べ過ぎない、飲みすぎない。

中庸中庸。


百里の道は九十九里をもって半ばとす

何事も終わりのほうほど困難であるから、九分どおりまで来てやっと半分と心得、最後まで気をゆるめるな、という戒めの言葉。

治療も同じ。詰めが大事。


サプリメントに注意

ほとんどのサプリメントは、誇大広告だと思った方が良いようです。

医学的根拠もないのがほとんどだそうです。

生活習慣の改善をし、地産地消、旬、出来たら無農薬、減農薬の食べ物で栄養を摂りましょう。

 

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ゆるむ季節ですね

毎年書いていますが、あらゆるところが緩む季節となりました。

粘膜しかり、関節しかり。

花粉も関係なく、粘膜や皮膚もアレルギーみたいになるし、ぎっくり腰初め、ぎっくり背中や、寝違いも気を付けないといけません。

マスク、眼鏡、皮膚のうるおいを保つ努力も惜しんではいけません。

動きは上品に動く。急に振り向くとか、普段しないことをしちゃうとかは極力控えた方がいいと思います。


ごあいさつ
ようこそ。稲野治療院ブログへ。院長の川井文仁です。趣味はテニスです。アルコールも相当いける口ですが、血液検査は自慢できるくらいです。このブログは忙しい僕の代わりに、治療中患者さんと話したことや、お知らせしたいことを妻が編集して書くことがあります。
稲野治療院 情報

〒664-0861
兵庫県伊丹市稲野町4丁目33-2朋友ビル1F
TEL:072-770-9993
FAX:なし
院長:川井文仁

【初診料(税抜)】
2,000円(3ヶ月受診なきときは初診料をいただきます)
【治療費(税抜)】
・大人:3,500円~4,000円
・中高生:3,000円
・小学生:2,000円
・小児はり:1,000円