不安系

薬を怖がらずに…

自律神経系で来院される方の中には、睡眠薬や、向精神薬などを怖がる方がいます。

長く続けると依存してしまう可能性があるのですが、そんなに怖がらなくても、東洋医学鍼灸を並行して治療していきますので、自然と薬は減ってきます。「少し減らしてもいけそう」というのが判ってくる。そこで医師と相談して減らしていくとよろしい。ですから、相談できる医師を選んでおくのがいい。

風邪薬はず=っと服用し続けませんね。体力が戻り、症状がなくなればやめます。睡眠薬や向精神薬も、体力や、自律神経が戻ったり、強くなれば、風邪薬と同様、やめていけるので怖がらずに…


夏バテ

夏バテが出るころです。朝、夕が涼しくなってうっかり体を冷やしてしまったり、気もゆるゆるになり風邪なんかもひいてしまいます。

自律神経系の病がある方や弱い方はむくむくと症状が出てきますので、不安にならずに、普通に治療を受けてください。


かん虫、乳はき、こまったな~♪

 

ざっくり言うと、かん虫、乳はき、夜泣きは小さいお子さんの自律神経失調症みたいなものです。

車酔いや、通じの良すぎるのも同じです。

小さいうちから自律神経のバランスを整え、強くしていくことをお勧めします。

どうするか?小児針でしょ!

大人まで持ち越すとストレス具合でパニックや不安神経症、起立性調整障害、等の自律神経疾患になるリスクを負います。


私がかかるなんて!

私が自律神経失調症にかかるなんて、思ってもいませんでした。

とおっしゃる方は多いですが、考えてみたら風邪さえ実は自律神経の病気なんですね。

自律神経の弱りやバランスの崩れなんなんです。

自律神経失調症が変な病気かといえば、実は普通に誰でもかかる病気なんですね。

一瞬愕然とするかもしれません、不安になるかもしれませんが、

「実は普通に誰でもかかる病気なんですね。」という言葉を思い出してください。


自律神経系の治療上の注意

自律神経系の治療では、鍼灸治療にしても、薬にしても、すごく効いて、

お腹がいい感じですいて、食べれてしまうんですが、ここが注意のしどころなんです。「腹8分」いえいえ最近では「腹7分目」人によっては「腹6分目」にしておかないといけません。

この自律神経系の治療上の注意をおこたると、ぶり返したようになり、がっかりしてしまいますよ。

それと、あんまり自分の病気を調べない方がいいです。これも治療上の注意です。知りたいときは先生直接に聞いた方がいいです。


自律神経失調症と鬱病とセカンドオピニオン

自律神経失調症と鬱病は間違えられやすく、うっかり鬱病の薬を処方されると、その副作用で、本当のうつ病になってしまうかも。

鬱病を専門にしている医師が言ってました。間違えなければ治りますって。

と言う事は、セカンドオピニオンは絶対必要ってことです。鬱と言われたり、自律神経と言われたら、違うお医者さんでも診てもらいましょう。


他人は、人のことを自分のことのように心配はしません。

だから、人が心配そうに、「痩せてきたんじゃない?」とか「その症状うつやわ。」とか「もっと調べた方がいいって」とか言ってくれますが、そうは言っても素人さんなので、聞く耳を持たなくていいのです。

それを聞いて心配するのはその人ではなくあなたご自身です。かえって体によくないので、心配ならっサッサと治療しましょう。


病気のことを調べるときの注意

調べていると全部あてはまる気がする。

1方面だけ見てがっかりする。

客観的に見れそうにない。

こう思ったら調べてはいけません。

さらに落ち込み、はまっていきます。

自分の体や訴えを理解してくれるプロに尋ねてください。


自律神経系の病 食べれない、ふわっとする、出かけるのが怖いなど

食べれない、ふわっとする、出かけるのが怖い。

このような症状の患者さんはみなさんが思っている以上に多いです。このような症状を訴える患者さんも治療をしていくうちに、「お出かけしてみようかしら」とか「スーパーくらいならいけそう」とか「近場なら運転してみよう」とか思えるようになります。

そんな時はちょっとチャレンジしてください。疲れない程度に外に出てください。(ここ大事・・疲れない程度)

そして「このくらいなら食べれそうだし、食べたい」と思えるようになります。が、しかし!OKが出るまで、肉はだめです。ハンバーグでも駄目です。ましてや「食べ過ぎたかも」と思えるほどに食してはいけません。ここは非常に大事な所です。大事な所です。大事な所です!

基に戻るよ!(と少し脅かし気味でもいいかな。と思えるくらい大事です。)


老化を言い聞かせてませんか?

「最近お母さん歳とったね」とか「同じ話3回目」とか「耳聴こえてないよ、老化現象?」とか言ってませんか?あるいは自分で言ってませんか?

言い続けているとそうなっちゃいますよ。

ご両親にそんなことで責めたりしていたら本当に老化が進んで、早めの介護、なんてことになりますよ。いつも元気で、自分のことは最後まで自分でさせてあげるためにも、いいところを言ってあげる方がいいですよね。

子どもと一緒で、『見守り』が大事なんです。指摘してはだめ、言霊、言霊


ごあいさつ
ようこそ。稲野治療院ブログへ。院長の川井文仁です。趣味はテニスです。アルコールも相当いける口ですが、血液検査は自慢できるくらいです。このブログは忙しい僕の代わりに、治療中患者さんと話したことや、お知らせしたいことを妻が編集して書くことがあります。
稲野治療院 情報

〒664-0861
兵庫県伊丹市稲野町4丁目33-2朋友ビル1F
TEL:072-770-9993
FAX:なし
院長:川井文仁

【初診料(税抜)】
2,000円(3ヶ月受診なきときは初診料をいただきます)
【治療費(税抜)】
・大人:3,500円~4,000円
・中高生:3,000円
・小学生:2,000円
・小児はり:1,000円