エネルギー

急な暑さ・・・100年来5月にこの暑さは初めて

この暑さで体に熱がこもってしまってなせんか?

アトピーの人は荒れが強くなるし、ふつうの人でも便秘がちになるし、ニキビや疲れが加わると単純ヘルペス(熱の華とも言います)も出る人もいるかもしれません。

子どもでもイライラがつのることでしょう。

大人も子供も熱中症にも気をつけましょう。

部屋の温度が30度をマークしたら、冷房をつけましょう。

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間食(おやつ)は太る体質を作る

おやつを食べて太らない人は、食べた後マラソンする人と、アインシュタインさんくらい脳を使う人でしょう。我々のように一般的な人は、間食の癖をつけると絶対太ります。カロリーも多いですし、先日書きましたインシュリンどばーの法則通りだからです。

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太らない体質とインシュリンとキャベツの関係

インシュリンが急にどばーと出る食事の仕方が、太る体質を作る1つの要因です。つまり、炭水化物であるご飯や麺類、パンなどをはじめに食べると、血糖値がぐんと上がるためインシュリンがどばーと出てきます。

ということで先に野菜を食べて、じんわりインシュリンが出る形にするのがいいそうです。野菜を先に食べるだけでも、ご飯の入り方が違いますしね。お腹が少し膨れた時の食べ物の口への運び方とか。

そういえば糖尿病専門の吉田俊彦先生も「キャベツダイエット」という本を出版してました。まずキャベツサラダボールてんこ盛りを食す。

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人に「やつれたね」と言われる

ごあいさつ…のようなものと考えて、気にしないことをお勧めします。

患者さんが治っていくいく過程で、変化があります。

波はありますがお灸の熱さが感じなかったのが感じてきたり、

ずたぼろで来院した方で「化粧もしたくない」と言ってた方が3回目にはファンデーションくらいは・・・といってつけてきますし、治療するごとにご自身では気が付いていませんが、さらにアイラインまでばっちりつけてきます。

少しやる気のエネルギーが増えてきていますし、気持ちも外向きになってきています。

「やつれたね」と言われても、治っていけば、「先生最近体重が増えてきて、ダイエットしないといけなくなるかも」とか言うようになってきます。

人に言われたことは、ごあいさつ…だと思ってください。

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うつ傾向とポジティブシンキング

体が元気でないと、ポジティブになれないですよね。

体がしんどいうつ傾向にある人は、カウンセリングだけでは

ちょっと足りないかまたは時間がかかるように思います。

体からのアプローチも大切ではないかと・・・ものすごく感じます。

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病エネルギー論

ほらそこのあなた、下を向いて歩いてませんか?

エネルギーが減ってますよ。

さてここでは体のエネルギーについて書いてみます。

体には「生命維持エネルギー」と「活動エネルギー」がある…と考えてください。(東洋医学ではこれを「気」といいます。)

病は、活動エネルギーが、半分以下になって(人に寄りましょうが例えばです。)

補いきれなくなってきたら、「なんだか疲れる」とか「肩こりが出てきたわ」とか「腰に来たわ」とか症状が出てきます。深刻ではないけど嫌なものです。

ここでエネルギーを補えれば、また元気よく働けます。

しかし、「気になるけど深刻じゃないし、仕事が忙しい、休んでる暇なし」

とほっておくと徐々に、あるいは急に「活動エネルギー」が枯渇します。

そうして「生命維持エネルギー」に手を出してしまいます。

「生命維持エネルギー」が減っていくとどういう症状が出るでしょう。

明確ですね。生命を維持しているものと言えば、「自律神経」です。

つまり、「生命維持エネルギー」が減っていくと「自律神経系」の症状が出てくるわけです。

朝起きれない、夜寝れない、胸がばこばこする、息がしにくい、ふらつく、やる気が出ない、etc

エネルギーがいっぱいの人から見ると、「怠けてる」とか「気の持ちようだ」とか、「なにしんどがってんの」とか言っちゃう。

そうじゃなくて「エネルギー使わないで。休んで、エネルギー増やして」と体が訴えているんですね。

さあ、そこの、下を向いて歩いてる方。エネルギー枯渇してませんか?

「生命維持エネルギー」に手を出さないで、「活動エネルギー」があるうちに補っとかないと…

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基本はネガティブ

人のつくりの基本はどちらかと言うと「ネガティブ」

ポジティブになるなら、意識して外向きに考える。

意識しないとすぐネガティブのほうに向いてしまいます。

「どうしてもネガティブになる!どうすればいいの?」と思ったあなた。

頭の中で独り言を言わないようになりたいですよね。

その時は音楽を聴いてみたり、ラジオを聞いてみたり、

あるいはいっそ、頭に出てくる雑念を、片っ端からメモしまくるのはどうでしょう。

一度試してください。

よい報告を待っています。

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出すとスッキリする

声(おしゃべりとか)、汗、涙、希によだれ、ets.

これらは出すとスッキリします。

ところが、おしゃべり出すとスッキリするして楽しかったのに、ぐったりしてしまう。

これはエネルギー不足です。

汗などを出すときに実は、エネルギーも出しているのです。

エネルギーたっぷりな元気な時は「すっきり」

エネルギーが不足している時は「ぐったり」します。

「ぐったり」が続くようだったら要注意です。

エネルギーを注入してください。

まず休む。そして(僕の場合)お灸。

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ごあいさつ
ようこそ。稲野治療院ブログへ。院長の川井文仁です。趣味はテニスです。アルコールも相当いける口ですが、血液検査は自慢できるくらいです。このブログは忙しい僕の代わりに、治療中患者さんと話したことや、お知らせしたいことを妻が編集して書くことがあります。
稲野治療院 情報

〒664-0861
兵庫県伊丹市稲野町4丁目33-2朋友ビル1F
TEL:072-770-9993
FAX:なし
院長:川井文仁

【初診料(税抜)】
2,000円(3ヶ月受診なきときは初診料をいただきます)
【治療費(税抜)】
・大人:3,500円~4,000円
・中高生:3,000円
・小学生:2,000円
・小児はり:1,000円